June 2018

2018.06.30

第30回今津少年少女フットサル大会 2018.6.24

フットサル大会〜4年生〜
【今津総合運動公園サンルーフ今津】
4年生からは今津北小学校区、今津東小学校区からそれぞれ1チームずつ参加してくれました。そのチームに団員の2人がメンバーに加わり、5年生チームとともに計5チーム総当たり戦をしました。
なんと5年生にも勝利しましたよ!!素晴らしいガッツを見せてくれました。
勝手も負けても全力プレーで、楽しい時間になりました。

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2018.06.25

北部リーグ U-10 2018.6.23

U-10 北部リーグ 【仰木の里東小学校】
〇3-2 里東
〇1-0 新旭

梅雨空の下、3・4年14名全員で頑張りました。

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1試合目は、個人技で攻めてくる相手に対して、ボールへの寄せがしっかり徹底できました。特に1対1では全員闘志むき出しでアタックしていました。囲まれても無理にドリブルせず体を入れてキープをしてボールを失わないようにするプレーや、つなごうとする意図が随所に感じられ、実際にパスがつながりシュートまでいくシーンが多くありました。試合終了まで手に汗握る攻防を制し、見事勝利!

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2試合目は桐原杯を思い出すかのような大雨の中の泥んこサッカー。さすが雨の中の戦いは今津U-10に分がありました。カウンター攻撃で大きく前線へボールを蹴りスピードとパワーで押し込んでくる相手に対して、攻守の切り替えをスピーディに、全員が上がりすぎず、しっかりとポジションのバランスを取り、ルーズボールを拾い続け相手の攻撃をほぼ完ぺきに抑えることができました。4年生を中心に声を掛け合い、全員がポジションを超えてカバーしあい集中力を切らせることなく1点を守り切りました。

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修正点として、ディフェンス時に相手に不用意に飛び込まず、2mほどの間合いを取りながら相手を外へ外へ追い出していく「我慢のディフェンス」がもう少し必要です。相手の動きを止める⇒相手の攻撃の時間をかけさせる⇒2人がかりでボールを奪う。数的有利をフィールド内で数多く作ることを全員の共通目標として練習していきましょう!

選手のみんなの必死なプレーが見る者を夢中にさせ、応援にも自然と力が入ります。
本当に良く頑張ったね。
コーチ、保護者の皆様、雨の中お疲れさまでした。
これからも全力でサッカーを楽しみましょう!

最後に会場運営の里東SSSさん、ありがとうございました。




2018.06.12

北部リーグ 2018.6.10

× 0-1 和邇
△0-0 仰木
× 2-4 BSC

予報では雨でしたが、ほとんど降られず良いコンディションで試合が出来ました。前回の桐原杯は大雨に救われたところもありましたが(笑)今回は3、4年生13名で臨み、今津 U-10の現在位置を知る良い機会となりました。

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1試合目は相手の見事なパスワークに翻弄され防戦一方の試合展開。ダイレクトのパスが2本3本4本とつながり、相手に囲まれると無理にドリブル突破をせず、後ろにいったん戻し攻撃を組み立てなおすサッカーはまさにポゼッションサッカーといえました。ワンタッチツータッチでボールを回されると今津の強みであるディフェンス力が発揮できません。ここからわかることはボールを持っていない「オフ・ザ・ボール」の動きが非常に重要である、ということです。ボールの動きに対して2人目3人目が意図をもって動く、守備の時にはボールへの寄せが早い(=ポジショニングがよい)など。フィジカルに劣るチームにとって球離れの速さはそれを補う戦術なのです。まさに参考にすべき良いお手本でした。
しかしながら、そんな相手にもひるむことなく、今津はキーパーのU君の体を張ったスーパーセーブに始まり、全員で持ち前の諦めないディフェンスで猛攻をしのぎ、終了間際まで無失点で抑えることができたのは本当に自信を持つべきだと思います。
 
2試合目は、個人技のある相手にハードにディフェンスすることができ、今津の強みが出たよい試合でした。攻撃面では惜しいシュートもありましたが最後の決定力が試合を左右する、ということを痛感しました。
 
3試合目はフィジカル、スピードのある相手に押し込まれる試合展開になり、今津はボールを奪って前に蹴って走る→奪われる→また戻る のいつもの悪いパターンに陥ってしまいました。3試合目で運動量も落ち、攻守の切り替えが遅くカウンターでの失点が続きました。

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厳しい分析ですが、こういった敗戦から学ぶことは非常に多く、むしろ良かったと捉え、次につなげることが大切です。課題としては
(1)オフ・ザ・ボール時に首を振り周りを見る習慣をつける。そのためには首を振り周りを見ることをしながらいつもの練習に取り組む意識が必要です。
(2)ドリブルすべき時か、パスをすべき時か、キープすべき時か、ボールを奪いに行くべき時か、じっくり相手の動きを遅らせる守備か、その時その時の状況判断を考え、意図のあるプレーを心がける。「ボールが来たから蹴った」というのはそろそろ卒業しましょう(笑)
(3)普段の練習からボールを奪われた時、ボールを奪ったとき、キーパーがボールを持った時、スローインの時など、攻守の切り替えのスピードを上げる。この攻守の切り替えの時こそ相手のスキが生まれている時なのです(逆も然り)。
(4)ドリブル練習、シュート練習、パス練習、どの練習においても常に相手が存在していることをイメージして取り組む。

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どの課題も今日明日で身につくことではありません。4年生はこの課題を常に頭に入れて日々の練習に取り組んでいくこと。団子サッカーからチームサッカーへと成長しつつある3年生はこれから頑張っていきましょう。試合で見せてくれるガッツがあれば大丈夫!期待してます★

最後に、試合中にシャツの中に腕を入れてプレーしたり、ベンチで土遊びをしたり、コーチが話をしているときにそっぽを向いている、などなどプレイヤーとして、人として恥ずべき行動は改めましょう。

小言ばかりですいません。以上です。
会場運営の和邇さん、ありがとうございました。


 


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